ほとんど0円大学 おとなも大学を使っっちゃおう

  • date:2015.11.2
  • author:中橋 由香

大学アプリレビューvol.4 文字を体感?!「オノマトペ」

アイキャッチ

オノマトペ。日本では擬態語、擬音語として習う、「メラメラ」「ぞろぞろ」「ざわざわ」といった単語です。このオノマトペを文字アートとして楽しめる、日本大学藝術学部のゼミが開発したアプリ「オノマトペ」を紹介します。

「くるくる」「ゴシゴシ」「ひらひら」……。
生活してるといろんなところで「オノマトペ」に出会います。
もちろん日々使っているので、だいたいのイメージはわかるもの。でも実際これってどういうこと?と聞かれると、説明に困ってしまいますよね。

そんなときおすすめなのが、日本大学藝術学部文芸学科高橋ゼミナールの学生さんが制作したアプリ、その名も「オノマトペ」です!
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このアプリに収録されているのは、生活に密着した20種類のオノマトペです。

見たいオノマトペを選んで、

まずは「ざーざー」を選択

まずは「ざーざー」を選択

文字をタップ。すると
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このように選んだオノマトペのイメージが流れます。
記事では静止画ですが、実際のアプリは動画でオノマトペが表現されています。「ざーざー」ですと、上から雨粒が降ってきます。

「バラバラ」ですと
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文字が「バラバラ」に散っていきます。
(こちらはもう一度タップすると粒が集まってきます)

他にも
「くるくる」は

文字をなぞると「くるくる」が回転!

文字をなぞると「くるくる」が回転!

「ゴシゴシ」は、手で画面をこすることで文字が見えてきます。
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さらに「ビリビリ」では電撃のようなアニメ―ションとともに、バイブレーションが「ビリビリ」と効いてくる仕様。


それぞれのタイトル文字ももちろんこの「オノマトペ」をイメージしたものになっていますが、それ以上に動画として流れると、「なるほど!」と思ってしまいます。
タップするだけなのに思わずハマってしまう。

おとなももちろん楽しいですが、小さなお子さんだとよりいっそう夢中になるかも。
文字を目で見るという体験が新鮮です。

ぜひ皆さんも一度、オノマトペを目で感じる体験をしてみてください。


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