ほとんど0円大学 おとなも大学を使っっちゃおう

「クッキングパパ展 旅する。食べる。料理する。」へ行ってきた@京都国際マンガミュージアム

2017年12月14日 / 体験レポート, 大学を楽しもう

以前にほとゼロでご紹介したことのある「京都国際マンガミュージアム」。
現在、そのマンガミュージアムで大々的に行われているのが、今年で記念すべき第十回目を迎えた「クッキングパパ展」だ。

展示の入り口はコミックスで飾られている。

展示の入り口はコミックスで飾られている。


今年は「東アジア文化都市2017京都」事業の一環として、作者のうえやまとち先生が交流都市である中国・長沙市、韓国・大邱(テグ)広域市を取材。それらを連載中の「クッキングパパ」で描いている。この展示では、取材した都市が描かれた回の原画や食材の写真を紹介しながら、両市の魅力をたっぷりと伝えている。

各回に登場した中華(風)、韓国(風)料理のレシピの原稿がずらっと並ぶ。手書きの部分があったり“ナマ”を感じる。

各回に登場した中華(風)、韓国(風)料理のレシピの原稿がずらっと並ぶ。手書きの部分があったり“ナマ”を感じる。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA

中国・長沙市、韓国・大邱広域市の取材で撮られた写真。これでも厳選されたものだけなんだとか(数千枚から選ばれたそう・・・)。食べ物の写真、うえやま先生の写真など。原稿とまた違った、現場の空気感を味わうことができる。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

毎年開催されている「うえやまとちのマンガクッキング」では、うえやま先生がエプロンに直筆でサインを書くのが恒例だそう。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

会場では過去のエプロンが展示されていた


11月12日に行われた「うえやまとちのマンガクッキング10杯目」では、中国、韓国で取材した料理から三つのレシピが選ばれ、観客の目の前でうえやま先生自らが実際に調理した。200人収容できる広々とした空間に、うえやま先生と、進行役を務めるマンガミュージアムの吉村和真さんが登壇。吉村さんがクッキングパパの解説をしたり、調理中の先生へ疑問を投げかける。十年目というのもあってか、慣れた調子で終始おだやかな雰囲気で進められていた。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

余談だが、当初、調理師免許を持っていなかった先生は、なんとこのイベントで調理した料理を観客が試食できるように、と資格を取得したそうだ。十年を経て、イベントも進化しているのである。吉村さんが、「クッキングパパの作者が調理師免許取りに来たら、対応に困りそうですね」と会場の笑いを誘っていた。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA

左右に設置されたスクリーンでは、料理中のうえやま先生の手元とクッキングパパの紙面がそれぞれ映しだされ、料理の手順について説明したり、物語の解説が行われたりする。

取材をもとに描かれた回では、実在する人物をモデルにしたキャラクターが登場し、なんとこの日、そのモデルとなった方が会場にいらっしゃっていた。ところどころで、その方に物語に関連した話を振ったりして、ちょっとしたスパイスで面白みがあった。

漫画のレシピとともに料理が進められていく。こちらの画像は「長沙風酸菜炒飯」

漫画のレシピとともに料理が進められていく。こちらの画像は「長沙風酸菜炒飯」


うえやま先生は実際にマンガを書く時にまず料理からはじめるそうで、スタッフで味見をしてああでもないこうでもないと試行錯誤しながらストーリーを決めていくそう。

今回の取材旅行は、かなり詰まったスケジュールで、観光などそっちのけで食べて食べて食べまくりだったんだとか。大食いのスタッフがいて助かった、などクッキングパパ好きならよだれの出る裏話をたくさん聞くことができた。

今回作られたのは「ナスのピリ辛蒸し」「花煎(ファジョン)」「長沙風酸菜炒飯」の3品。
「ナスのピリ辛蒸し」は想像もしやすいだろうが、茹でたナスに調味料を合わせてから蒸したかなりスパイシーで辛みがばっちり効いた料理。
「花煎」は、画像の左下にあるもの。白玉粉を団子状にした後、フライパンの上で薄く伸ばし、その上に花びら等をデザインして乗せて焼くという、趣のある一品だ。現地ではお祭の際に食べられることがあるんだとか。うえやま先生が白玉の上に一枚ずつ花びらを乗せていく作業の際に、冗談めかして「めんどくせえなぁ」と言い放つと、会場は笑いに包まれた。
「長沙風酸菜炒飯」は画像ではわかりづらいが、真っ黒な炒飯。酸菜は酸味のある中国の漬物だそう。中国で使われているたまり醤油がかなり濃いらしく、大さじ一杯で炒飯は真っ黒になった。

左上が「長沙風酸菜炒飯」、左下が「花煎(ファジョン)」、右が「長沙風酸菜炒飯」

左上が「長沙風酸菜炒飯」、左下が「花煎(ファジョン)」、右が「長沙風酸菜炒飯」

料理完成後、試食が! 「ナスのピリ辛蒸し」を試食させてもらった。かなり辛いが、旨味もばっちり。

料理完成後、試食が! 「ナスのピリ辛蒸し」を試食させてもらった。かなり辛いが、旨味もばっちり。


会場には老若男女問わず、多くのお客さんが訪れ、みな楽しそうだったのが印象的。うえやま先生の慣れた手つきで行われる調理風景や、クッキングパパの裏話、食欲をそそる香り、おいしい試食まで。目でも耳でも(鼻と舌でも!)楽しめるイベントで、あっという間の2時間だった。

企画展「クッキングパパ展 旅する。食べる。料理する。」は2018年1月14日(日)まで開催中なので、クッキングパパのファンなら必ず行ってみてほしい。ただし、とてもお腹が空く展示内容となっているのでご注意を。

追手門学院大学発の日本酒「きっかけ」を飲んでみた!

2017年7月25日 / 大学発商品を追え!, 大学の知をのぞく

先日取り上げた「MODERN」に引き続き、「追大×日本酒プロジェクト」から生まれたお酒「きっかけ」をご紹介!

「追大×日本酒プロジェクト」は、追手門学院大学の授業の一貫で行われました。そのなかで「きっかけ」は、「日本酒を手にしてもらえる『きっかけ』を作りたい」、その気持ちから学生たちが意見を出し合い、若者目線で形作られていったそう。

味はもちろん、瓶の色からラベルも学生たちが考えたもの。更には田植えや稲刈り、酒造りまでもを経験したそうです(本気です)。

というわけで、今回は普段全く日本酒を飲まない僕が、素人目線満載で学生たちが本気で作り上げた日本酒「きっかけ」を飲んでみました!
★IMG_9592 IMG_9593

冷やして飲むのがオススメとのことで、僕もしっかり冷やしてみました。
透明感がすごいですね!
★IMG_9597

日本酒の匂いがかなり苦手、という方もいるかと思うのですが……「きっかけ」はかなり軽やかな香りでスッキリしています。日本酒独特のヘビーな感じのアルコールの香りとはいい意味でかけ離れているように感じました。
それでいて、少し華やかさがあり、バナナのような果実感もある気がします。

口当たりはキリッとしていて、爽やかな酸味があります。後味はほのかに甘さが残るような感じ。
全体的にかなりマイルドなイメージでかなり飲みやすいです!

学生たちの「日本酒を手にしてもらいたい」という思いが伝わってくるようでした。これまで日本酒が苦手で飲めなかったという方に、特にオススメできる日本酒です。是非一度試してみてはいかがでしょうか。
★IMG_9606

学生が作る本格雑誌『我樂多文庫』@大阪芸術大学③

2017年7月6日 / 学生たちが面白い, 大学を楽しもう

選挙権が十八歳に引き下げられてから、二年が経ちました。
まだまだ効果はピンとこないですが、若者たちはこれに対してどう考えているのでしょうか。

今回はこれまで制作風景を取材してきた大阪芸術大学文芸学科の長谷川ゼミが作る『我樂多文庫』が完成したとのことで、その内容をご紹介。
(過去の記事はこちら:学生が作る本格雑誌『我樂多文庫』@大阪芸術大学

今号のテーマは「セーラー服と投票箱」。選挙権引き下げにより、増えた有権者の数は240万人。大阪芸大内で行ったアンケートでは選挙について興味がないと答えた人が多かったそうです。
そんな状況のなか、本誌では若者と政治というテーマに真っ向からぶつかっています。

企画は政治や将来に関することを幅広く扱っていて、「ゆとり」「就職」「奨学金」「ブラックバイト」「マイナンバー」「人口」「TPP」などなど……。
「今世間の何が問題か」ではなく、「今私たちの問題は何か」と若者を啓発していくかのようで、その熱意を感じることができます。
各企画ごとに統計データ等を使って視覚的にわかりやすくしていて、読者を意識した工夫を感じました。これなら政治に興味のない学生たちに少しでも興味を持ってもらえるのではないでしょうか。

いくつか企画の内容をご紹介します。

『十八歳、選挙権。』
483296
先にも触れたように大阪芸大内でのアンケートにおいては、選挙に対する興味が薄い学生がほとんどでした。なにがわからないのかが、わからない選挙状態。
企画の中では新しく選挙権を得た十八歳の一回生と選挙に行き、フレッシュさのある文章を掲載しています。
「たった五分をめんどくさがらずに、日本の未来のために行動してほしい」
「選挙に行かなかった若者たちも、日本の未来に責任をもち、考え、積極的に選挙へと参加してほしい」
という言葉は、私にも突き刺さりました。

『「ゆとり」を言い訳にしない』
そもそも、ゆとりとはどういうものなのかといった疑問から、なぜゆとりが批判されているのか。学力低下が叫ばれているが、それはゆとりのせいなのか。
勉強以外にも「ゆとり」という言葉が侮蔑的に使われがちだが、「敬語が話せない・やる気がない・言われたことしかやらない・打たれ弱い」等という特性はゆとり世代だけの特性なのか。ゆとりについてさまざまな角度から解説しています。
最後には「自分から進んで学び、行動し、実現させていくというのはどの世代の人にもたいせつだ」という言葉がありました。
本当にその通りだと思うし、ゆとり世代の私自身も、「ゆとり」の言葉のイメージが変わりました。

『ブラックバイト~働く学生を苦しめるもの~』
ブラックバイトとは、学生が学生らしい生活を送れなくなるバイトのことを指しています。この企画では、ブラックバイトのチェックシートやアンケートグラフ等を用いてこの問題をわかりやすく説明。また、筆者の体験談などを交え、具体的に例を挙げています。
被害を受けた時はとにかく相談し、場合によっては学生団体に頼るのも手なんだとか。なるほど、学生には必要な知識ですね。

『政府の監視が強まるマイナンバー』
記事の中で、マイナンバーを「刑務所の一元管理と一緒」という言葉があり、それと同時に、「今まで分散されていた個人情報が一元化することによって、どこかでひとつ漏れるとその人のすべての情報が露わにされてしまう。もしそれが犯罪に使われたら大変だ」と。
これまではふわふわとしたマイナンバーへの認識に、危機感を持ちました。この情報社会では、どのような手段で自身の情報を悪用されるかわかりません。非常に興味深い記事でした。

上記のものはごく一部ですが、学生が主体性を持ってこれらの問題にぶつかっていくというのは、それだけで価値があると思います。
若者たちだけでなく、大人たちにとっても、かなり濃い内容の雑誌となっているのではないでしょうか! 若者の本音をぜひ読んでみてください。

科学をもっと身近に! 京都大学「アカデミックデイ2016」

2016年9月30日 / 体験レポート, 大学を楽しもう

「科学」と聞くと、学生時代の嫌な思い出とばっちり結びついている! という方もいらっしゃるのではないでしょうか。かくいう私もその一人。高校を卒業してからというもの、科学とは無縁というよりも、むしろ避けて避けて、避け続けてきました。

そんな私に科学と触れ合う機会が訪れました。京都大学が開催する「京大アカデミックデイ」という企画。
「京大アカデミックデイ」とは、市民や研究者、文系、理系を問わず誰もが学問の楽しさ・魅力に気づくことのできるコミュニケーションの場となることをめざし、京都大学が「国民との科学・技術対話」事業の一環として開催しているもの。2011年度よりスタートし、今回で6回目の開催となりました。

主な企画は3つ。様々な分野の研究者と交流できる「研究者と立ち話」、研究者とじっくり対話できる「ちゃぶ台囲んで膝詰め対話」、1つのテーマにそってみんなで話し合う「お茶を片手に座談会」です。

当日は台風の影響もあり天候が悪かったのですが、それでも会場はかなりの賑わいを見せていました。来場者はまさに老若男女問わずといった様子で、熱心な面持ちで研究者の話を聞く人がたくさんいて、溢れんばかりの活気を感じました。

研究者と立ち話をしよう!

p9187529

こちらは「研究者と立ち話」ブース。ここでは研究内容がポスターにまとめられ、その前に研究者のみなさんが立っていらっしゃいます。興味のある研究について研究者本人から詳細を聞ける貴重な場となっていました。研究者たちの熱心な顔つきもさることながら、来場者も真剣そのものでした。

研究ブースはかなりの数があり、その数なんと49! 果たして全てのブースを回った猛者はいたのでしょうか……。
一例を挙げると、「ネズミと会話ってできるの?」「iPS細胞技術による血小板製剤の開発」「待ちに待った重力は物理学の到来」「生きることが『アート』であるということ」「悪口ってなに?『悪口』で学ぶ言語哲学」などなど。
ザ・科学といった内容のものから、科学とはなんぞや? という方にとっつきやすいもの、子どもが興味を持ちそうなものなど、多種多様な研究がずらりと並んでいます。

文系人間の私が興味を持ったのは、「痛みってナニ?」「アフリカの潜在力が世界を救う」などでした。

八田太一先生(京都大学iPS細胞研究所)が発表されていたのは「痛みってナニ?」という研究。
「痛みを無くすことはできないが、それを少しでもラクにできないか? という思いから研究をはじめました。痛みには様々な種類があり、単純ではありません。擦りむいたような身体的な痛み、失恋などで感じる心の痛み、仲間はずれにされる社会的な痛み。それらの痛みをめぐる事象を領域横断的に概観し、痛みがひどくなってしまうメカニズムについて検討する。そして最終的には幅広い痛みをやわらげる方法を確立するのが目標です」と話してくださいました。
心の痛みを軽減できるようになれば、心の病気など、他分野で応用が利きそうですね。

八田 太一先生(京都大学iPS細胞研究所)

八田 太一先生(京都大学iPS細胞研究所)



p9187567

こちらは、松田素二先生(京都大学大学院文学研究所)の「アフリカの潜在力が世界を救う」という研究。正直、アフリカに対して、私自身、発展途上だというイメージがあり、そんな地域が世界から“救われる”のではなく、逆に“救う”のだというタイトルに強く惹かれました。

「この研究では、アパルトヘイトや大虐殺を経験した社会が、どうやってそれらの後始末をしたのか、彼らはどのような知恵を持っているのか、という部分に着目しています。
例えば「裁判」。現在私たちは殺した側を捕まえ、罰します。しかしこの方法では加害者と被害者の本来の和解というのはむずかしい。一方、アフリカではガチャチャ裁判と呼ばれる、市民同士の対話によって罪の評価をするという知恵があります。このような知恵を、現代社会では過小評価していますが、それは逆ではないかというのがこの研究。私たちが持っていない伝統的な知恵から学ぶことがあるのでは、と研究を進めています」

最終的にはNGOを通し、政策などにアプローチしていければということでした。
発展途上と認識されがちな土地の知恵に着目するという視点が、新鮮で興味深かったです。

展示されていたアフリカの道具に興味津々の子供たち

展示されていたアフリカの道具に興味津々の子供たち

研究者の本棚をのぞいてみよう!

p9187546

こちらでは、研究を発表している研究者の方々のお勧めの本が展示されていました。
「今の仕事(研究、進路)を選ぶきっかけになった本」や「若者にお勧めしたい本」など、テーマに沿って選ばれた本がおよそ120冊も!
メイン会場の賑わいからは一転、静かな空間で休息をかねて、じっくり読書を楽しむ方もちらほらいらっしゃいました。

ほとゼロプロデュースの「関西の大学を楽しむ本」も展示されていました!

ほとゼロプロデュースの「関西の大学を楽しむ本」も展示されていました!

「進撃の巨大科学」を考えよう!

p9187586

「進撃の巨大科学」と銘打たれているのは、「お茶を片手に座談会」企画でのメインテーマ。
ここでは笠田竜太先生(京都大学エネルギー理工学研究所)と呉羽真先生(京都大学宇宙総合研究所ユニット)が登壇し、先生方が研究している「核融合炉」や「宇宙科学」、そしてそれら二つを含む「巨大科学」について、参加者と語り合いました。

そもそも「巨大科学」とはなんなのか。膨大な経費と研究者、装置、組織、計画、長い年月…とにかく全てにおいてスケールの大きな科学のことを「巨大科学」と呼んでいるそうです。この巨大科学については、研究者内でもさまざまな意見が飛び交っているとのこと。
「ゴールの見えない研究になんの意味があるのか」「研究にかかる費用を他の研究に回せば良いのではないか」などなど。

何百億円という私たちでは到底想像もつかない額で動いているものの、将来どんなことに役立つのか、どれぐらい時間がかかるのかがはっきりと言えない巨大科学に関して、研究者は一般人である参加者に意見を求めました。
「核融合炉に対するイメージは?」という簡単な問いかけから、「宇宙科学には賛成か反対か」という簡単には答えられない深い問いまでありました。
会場には多くの人が集まり、小さな子どもたちも真剣に話を聞いていました。それに対する科学者の先生もまた真剣で、参加者の小さな疑問にも丁寧に答えを返していました。

宇宙科学に賛成か反対かというテーマで書かれた子どもの意見。純粋で場が和みました。

宇宙科学に賛成か反対かというテーマで書かれた子どもの意見。純粋で場が和みました。


普段、科学に関わらない人間である私にも、わかりやすい話で、興味を持つことができました。科学者なんて聞くと、映画ではたいてい何かしでかしてしまうイメージがありますが、現実の科学者はとにかくまっすぐで熱心でした。

笠田先生が趣味のレゴブロックで作った核融合炉「iter(イーター)」も展示されていました

笠田先生が趣味のレゴブロックで作った核融合炉「iter(イーター)」も展示されていました

まとめ

今回アカデミックデイに参加したことで、科学に対して苦手意識しかなかった私にも分かる部分があるのだと少し自信を持つことができました。
「京大アカデミックデイ」の他にも、京都大学ではさまざまな公開講座やシンポジウムなど、京大の学びを体感できるイベントが全国各地で行われています。
苦手だから…と敬遠することなく、ぜひ参加してみてください。苦手分野に対する意識が変わるかもしれません。

RANKINGー 人気記事 ー

  1. Rank1

  2. Rank2

  3. Rank3

  4. Rank4

  5. Rank5

PICKUPー 注目記事 ー

BOOKS ほとゼロ関連書籍

50歳からの大学案内 関西編

大学で学ぶ50歳以上の方たちのロングインタビューと、社会人向け教育プログラムの解説などをまとめた、おとなのための大学ガイド。

BOOKぴあで購入

楽しい大学に出会う本

大人や子どもが楽しめる首都圏の大学の施設やレストラン、教育プログラムなどを紹介したガイドブック。

Amazonで購入

関西の大学を楽しむ本

関西の大学の一般の方に向けた取り組みや、美味しい学食などを紹介したガイド本。

Amazonで購入
年齢不問! サービス満点!! - 1000%大学活用術

年齢不問! サービス満点!!
1000%大学活用術

子育て層も社会人もシルバーも、学び&遊び尽くすためのマル得ガイド。

Amazonで購入
定年進学のすすめ―第二の人生を充実させる大学利用法

定年進学のすすめ―
第二の人生を充実させる …

私は、こうして第二の人生を見つけた!体験者が語る大学の魅力。

Amazonで購入

フツーな大学生のアナタへ
- 大学生活を100倍エキサイティングにした12人のメッセージ

学生生活を楽しく充実させるには? その答えを見つけた大学生達のエールが満載。入学したら最初に読んでほしい本。

Amazonで購入
アートとデザインを楽しむ京都本 (えるまがMOOK)

アートとデザインを楽しむ
京都本by京都造形芸術大学 (エルマガMOOK)

京都の美術館・ギャラリー・寺・カフェなどのガイド本。

Amazonで購入

PAGE TOP