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KEYWORDー アートの記事一覧 ー

文化人類学の視点でみる社会と芸術について、京都市立芸術大学の佐藤知久先生に聞く

今回お話を伺った研究者

佐藤 知久

京都市立芸術大学 芸術資源研究センター 教授

旅行に行ったときなど、自分の「常識」では考えられないようなことが自然に行われていて驚くことがあります。でも、その習慣が生まれた背景を知ると納得することが多いもの …続きを読む

  • date:2025.3.17
  • author:柳智子

江戸と現代、絵画と写真、「あいだ」に現れる風景。京都工芸繊維大学「レンズを通して観る浮世―広重の名所の「いま」を撮る」展をレポート

江戸時代の浮世絵師といえば、かならず口に上る歌川広重(1797-1858)。「東海道五十三次」の名所絵は、日本にいれば一度は目にしたことがありますよね。そんな江戸時代を …続きを読む

  • date:2025.2.25
  • author:ギサブ キリコ

分野や文化の垣根を越える新しい学術領域「雰囲気学」とは? 神戸大学の久山先生に聞いてみた。

今回お話を伺った研究者

久山雄甫

神戸大学大学院人文学研究科准教授、神戸雰囲気学研究所(KOIAS)代表

「このお店は雰囲気がいいね」「最近、職場の雰囲気が悪い」「この人は雰囲気のある俳優だ」。私たちはこんな表現を日常的に使っています。でも、そもそも「雰囲気」とは何 …続きを読む

  • date:2024.5.27
  • author:藤原 朋

ホテル直営!アートに囲まれた大阪大学中之島センター「カフェテリア・アゴラ」でひらめきが訪れるかも。

昨今、おしゃれな学食はめずらしくなくなってきましたが、それのはるか上をいくのが今年2023年の4月にオープンしたばかりの「カフェテリア・アゴラ」。それもそのはず、リ …続きを読む

  • date:2023.10.5
  • author:ギサブ キリコ

「本当の意味でのコラボレーションができる人」 京都芸術大学で聞く追悼シンポジウム 「坂本龍一の京都」

今年3月に亡くなった作曲家・坂本龍一さんは、たびたび京都を訪れ、京都とゆかりの深いアーティストらと作品を作り出していました。その活動をふりかえる追悼シンポジウム …続きを読む

  • date:2023.7.18
  • author:柳智子

さだまさしや豪華アーティストのパフォーマンスに感動!東京藝術大学「電気代を稼ぐコンサート」

「まさしと道彦の部屋〜 電気代を稼ぐコンサート」が、4月15日、東京藝術大学奏楽堂で開催されました。このストレート過ぎるネーミングは、企画者の1人である、同大学客員 …続きを読む

  • date:2023.6.27
  • author:夏野久万

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