明治150年記念 華ひらく皇室文化―明治宮廷を彩る技と美― 学習院大学
明治期の皇族が愛し、守り、そして世界へ伝えたかった日本伝統の美
学習院大学史料館は、明治維新から150周年を迎えたことに関連し、明治皇室が守り伝えようとした日本の伝統文化・工芸に関する特別展を開催する。明治期の皇室は、西洋諸外国との外交のため、洋装など西洋文化を取り入れた一方で、伝統文化や職人技術を重要視し、帝室技技芸員制度を設置して日本文化を世界へ発信した。その中で生まれた、美しい工芸品として有栖川家所有の正餐用食器「銀食器」、皇室縁のボンボニエール、昭憲皇太后の遺品「藤鶴蒔絵提重」、原在寛筆の「大正天皇即位礼図」などがあり、今日まで残されたこれらの美術品から日本の伝統の技と美を感じることが出来る。初公開の史料もあり、一度に多くの貴重な美術工芸品に出会えるチャンスだ。
- 開催日程
- 2019/03/20 〜 2019/05/18
- 時間
- 月~土 10:00~17:00(入館は16:30まで)日曜・祝日・5月1日は休館
- 費用
- 入場無料
- お問い合せ
- TEL 03-3986-0221(代) 内線:6569
- 場所
- 学習院大学史料館展示室(学習院大学 北2号館1階) 〒171-8588 東京都豊島区目白1-5-1 JR山手線目白駅下車徒歩1分 学習院大学西門より徒歩4分
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