(西洋)文字景―慶應義塾図書館所蔵西洋貴重書にみる書体と活字
西洋のアルファベットの歴史を辿る
西洋のアルファベットでは、メディアの変化とともに多様化し、さまざまな書体がうまれた。本展示では、12世紀中期イングランドの「聖マルティヌス伝」など様々な時代の貴重書を目にすることができる。手書き写本から活版印刷本へと、用途や環境に応じて変化していった書体が作り出す、紙面の風景を辿る。
- 開催日程
- 2021/04/19 〜 2021/05/29
- 時間
- 平日9:00~18:20
- 費用
- 無料
- お問い合せ
- 慶應義塾図書館、慶應義塾ミュージアム・コモンズ(KeMCo) 事前予約制(塾生・教職員は予約不要)
- 場所
- 慶應義塾図書館展示室 (三田) 東京都港区三田2-15-45 慶應義塾大学キャンパス内
RANKINGー 人気記事 ー
-
龍谷大学が復刻! 幻のラジオ体操第3で運動不足を解消しよう!
2020.6.4
-
追手門学院大学発の日本酒「きっかけ」を飲んでみた!
2017.7.25
-
研究者の質問バトン(1):タイムマシンって本当に作れるの?
2020.9.1
-
-
CATEGORYー 新着カテゴリ ー
PICKUPー 注目記事 ー
-
-
ブックレビュー(4):「やぶこぎ 川辺の草はらと生き物たち」
2024.6.4/
-
-
音が決められていない「楽譜」? 京都市立芸術大学の研究会で触れる多彩な楽譜の世界
2024.5.14/
-