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  • date:2021.2.4
  • author:岡田 正樹

ミュージシャンRYO the SKYWALKERが大阪音大で語った、レゲエの魅力

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ジャパニーズ・レゲエを代表するミュージシャン、RYO the SKYWALKERさんが、大阪音楽大学で講義をするという噂を耳にした。これは行かねば!ということで講義に入り込んだので、その様子をレポートする。

レゲエ・ミュージシャンが講義する

社会学ではレゲエ音楽が結構注目されてきた。教科書として定評のあるアンソニー・ギデンズ『社会学』にもレゲエのコラムが載っているのを社会学徒なら覚えているかもしれない(私は社会学専攻ではないが覚えている)。全国の社会学系の講義では割とレゲエという言葉が発せられてきた可能性があるのだ。

 

今日の講義もレゲエがテーマである。しかし、教科書を使った平常の講義ではない。レゲエ界の第一線で活動を続けてきた、RYO the SKYWALKERさんがレゲエについて語るという激烈に貴重な機会なのである。

 

大阪音楽大学で行われている「関西音楽文化史演習B」は、関西(特に大阪)におけるポピュラー・ミュージックの来歴をたどり、その特徴を浮かび上がらせようという授業である。同大学の非常勤講師で、音楽社会学が専門の柴台弘毅さんが担当している。

 

柴台さんはこの授業の一環として、音楽業界で活躍する方をゲスト講師として招いてきた。今回は「レゲエと関西の音楽文化」と題してRYO the SKYWALKERさんを招いて行われた。

RYO the SKYWALKERさん

RYO the SKYWALKERさん

 

RYOさんは、もともとレゲエやジャマイカの歴史に関心があり、自分で調べてまとめていたとのこと。そういう関心もあって、数年前、関西大学の講義でゲスト講師を務め、レゲエについて学生たちに話をしたそうである。大阪音大では3年前から、年1回のゲストとして登壇するようになった。

RYO the SKYWALKERとレゲエ

 

大阪府で生まれ、高校時代にレゲエと出会ったRYO the SKYWALKERさんは、1990年代からレゲエ・ミュージシャンとして活動を開始。現在はレゲエDee Jayとして活動するが、当初はレゲエ・セレクターとして活動していたという。

 

「マイクを持って歌う人のことをレゲエではDee Jay(ディージェイ)と言うんです。で、レコードを選んでかける人、ヒップホップで言うDJのことを、レゲエの世界ではセレクターと言います。ややこしいですが。

当時日本語のレゲエはなかったんです。でもレゲエってメッセージの音楽ですから。ジャマイカの言葉だとやっぱりパッと入ってこないじゃないですか。それを日本語でやれるようになったらいいなあと。95年にジャマイカに行って感じて、それでDee Jayをやろうと思いました」

 

ジャマイカにはその後1998年ごろに再度訪れ、一年くらい滞在していたそうだ。柴台さんからの「ジャマイカでは何をされていたんですか?」という質問にRYOさんは「ぶらぶらしてましたねー(笑)」と即答していた。とはいえ、実際は結構なサバイバル・ライフだったようだ。

 

「レゲエ修行ということで、40万円くらい貯めて行ったら半年で無くなって大変でした(笑)

田舎のほうにいくと金持ちのおっちゃんが埃かぶったレコードをたくさん持ってるんです。日本で売ったら4000、5000円くらいするような貴重な盤が、ぼんぼん眠ってて。それを買い漁ってリストを作って、日本のレコードストアに送って食いつないでました」

 

現地の人の感覚も知りたくて裸足で出歩いていたらしい。

 

「近所には靴のない子が結構いましたね。いま思うとどうかな…と思うんですが、当時はその感覚が知りたくて、僕も裸足で街へ出てケンタッキー買って公園で食ってたりしたんです。たぶん、地元の人からしたらあの日本人何やってんねんって話なんすけど(笑)。ともかくアスファルトに小さい石がぼこぼこあって歩けたもんじゃない。この人らすげえなと思ってました」

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ジャマイカでのレゲエ修行から帰国したRYOさんは、2000年にワーナーミュージック・ジャパンからメジャー・デビューした。講義が開催された2020年はデビュー20周年の年ということになる。ここで、2020年にYouTubeで発表し話題となった「コロナ」が紹介された。

 

「レゲエは時事ネタを扱うことが多いです。言葉遊び、韻を踏みながらメッセージを伝えるんです。時事ネタは古くなりやすいんですが、『コロナ』はいま聴いてもイケてます」

 

と、RYOさんは解説する。詞の内容もそうだが、メロディーへの乗せ方やボーカルのサウンドにも注目して欲しい。

 

ジャマイカ、ラスタ、レゲエ

講義はいよいよレゲエの生まれた国ジャマイカの話に突入する。

 

ジャマイカは長らくイギリスの植民地であり、独立したのは1962年のことだ。最近である。狭義には1960年代~80年代にジャマイカで流行した音楽のことを、広義にはジャマイカのポピュラー・ミュージック全般を指すレゲエ。植民地主義などへの反抗の音楽として「権力と戦うというのが根底にあります」とRYOさん。ジャマイカでは国民の多くが黒人奴隷の子孫であり、ジャマイカの音楽には、長年被支配者だった者たちの独自のコミュニケーション、メッセージとしての側面があると語る。

 

また、レゲエの思想的背景としてラスタファリアニズムのことも紹介された。先祖の地としてのアフリカへ回帰することを志向したジャマイカの黒人たちの一部が、イタリアの植民地主義に抵抗したエチオピアの皇帝ハイレ・セラシエI世を神格化することで生まれた思想・宗教運動のことだ。菜食主義やドレッドヘアーなどを特徴とする。

 

「ドレッドヘアーって見たことあると思いますけど、黒人の人たちのチリチリの髪の毛を切らずにそのままにしておくとああなるんです。旧約聖書に基づいてるんすよね。自分の身体に刃物をあててはならないってね。それを実践しています。長老みたいな人になると髪の毛が板みたいになってんすよ。ガチガチに固まって。そういう人からライトな人までいろいろ」

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ちなみに以前、本サイトで、エチオピアの思想史を専門にするロンドン大学のサラ・マルザゴラさんに取材をしたことがある。「ジャマイカ」や「ラスタ」という単語自体は出てこないものの、その動きにつながっていく話や、皇帝セラシエの名前も登場するのでぜひどうぞ。

 

さて、講義は音楽の話題に移る。

 

ジャマイカにはレゲエ誕生以前にどんな音楽があったのか?ということで、メント、カリプソ、スカ、ロック・ステディといったスタイルの曲を聴きながら、それらの音楽的な特徴が紹介された。さらにジャマイカの音楽を知るのに欠かせないものとしてサウンドシステムも取り上げられた。移動式の巨大な音響機器セットを使った音楽実践である。

 

「サウンドシステムは超重要ですね。まだジャマイカに娯楽やラジオもあんまり普及してないころに、レコード屋さんがスピーカーを広場にバーンと広げまして、レコードを聞かして買ってもらうというのをやっていたんです。でもみんな買う金もないので、社交場みたいになっていて。それがレゲエにつながっていく」

セットアップ中のサウンドシステム(出典:Dubdem e FabDub  [2], CC BY 2.0, via Wikimedia Commons)

セットアップ中のサウンドシステム(出典:Dubdem e FabDub [2], CC BY 2.0, via Wikimedia Commons)

 

こうした背景が組み合わさって「レゲエ」と呼ばれる音楽が生まれてくる。ところで「レゲエ」とはどういう意味の言葉なのか?RYOさんと柴台さんはレゲエの語源について学生に3択クイズを出題した。

 

Q:「レゲエ」の語源は?

A:ボロ雑巾 B:都合の良い女 C:ギターの音

 

Cに手を挙げる学生が多かったが、みなさんはどう思うだろう。

 

答えは…実はどれも正解といえば正解。はっきりとした語源はわかっておらず、有力な3説がA~Cとのこと。いずれにせよ、壮大な名前というよりは、日常のやり取りから定着していったような名称なのだろう。

 

歌の内容も、日常的な感覚に根ざしたものが比較的多く歌われてきたようだ。また「黒人の誇り」「社会運動」的なモチベーションも重要だと、RYOさんは語った。

 

講義ではその後、初期のレゲエ(ルーツロック・レゲエ)からコンピュータ化革命を経たダンスホール・レゲエへの流れ、近年のレゲエダンスについて、動画や音源つきでわかりやすい解説が加えられた。そのなかで、レゲエ史にとって重要なミュージシャンが何人か紹介されたが、やはりボブ・マーリーの話題にはより多くの時間が割かれた。

 

「知らない人も多くなってきてるんですけど、ボブ・マーリーは世界的にレゲエを広めた立役者で。いまでもレゲエのジャンルの売上の半分くらいはこの人のベスト盤です。レゲエシーン自体が小さいっていったらそれまでなんですけど、でもそれくらい偉大で、いまも聴かれてますし、現場でもかかります。ぜひ聴いてみてください。ボブ・マーリーは一生もんになると思います」

 

レゲエと日本、そして関西

ジャマイカで誕生したレゲエはやがて関西から日本に入ってくる。1980年代後半から90年代にかけて日本人のミュージシャンがレゲエを日本に持ってきたことを柴台さんがスライドで紹介し、RYOさんが説明を加えた。

 

「特にRANKIN TAXIという方が、日本のレゲエの父というか。80年代にいちはやくジャマイカに行って、やり方を見て、喋り芸としてのDee Jayを日本でスタートさせた方です。大阪のラジオ局FM802開局(1989年)と同時に『NATTY JAMAICA』って番組を始めて20年続いたんです。FM802のなかでも一番長く続いた名物番組でね、そういうのもあって、昔から大阪、関西ではレゲエ人気が根強くありました」

 

大阪、特に泉州(大阪府南西部。旧和泉国)やアメリカ村(大阪市中央区にあるエリア)でレゲエのクラブやイベントが人気を得たようだ。

 

「泉州ってすごいレゲエタウンで。1990年代にはりんくうタウン〔関西国際空港の開業に合わせて作られた大阪の副都心〕にジョグリン・リンク・シティっていうバカでかいレゲエのクラブもありました。泉州人のノリってレゲエにマッチしてると思ってます。東京はヒップホップ的、ニューヨークっぽいんですけど、大阪ってキングストンぽいなと思います。大阪弁もパトワ語に似てるし」

 

関西で盛り上がったレゲエが2000年代に全国的に広がっていく。RYOさんもメジャー・デビューを果たした。ジャパニーズ・レゲエ初のオリコンNo.1、三木道三〔現在はDOZAN11〕の“Lifetime Respect”も2001年。

 

「2000年ごろからはレゲエフェスもすごい流行って増えていきました。2008年くらいになると僕らの仲間たちでやってたハイエストマウンテンってフェスが大阪で2万5千人とか集まるようになったんですよ。いまはちょっと落ち着いちゃってるのは僕としては悔しいですけど。でもまた盛り上がってきてます」

レゲエの拠点、アメリカ村

さて、全国に広まったレゲエだが、一番アツいのが関西であることに変わりはない。

 

「アメリカ村はクラブが密集してて、大阪のレゲエの拠点みたいなもんです。僕も日本全国行きますけど、歩いて周れる距離にクラブがあんなに集まってるエリアってなくて。特にレゲエのクラブ、バーが多いんで、地方から来られた人もびっくりするっすね。歩いてこんなハシゴできんねや、やばない?みたいな」

 

アメリカ村にはレゲエ専門のレコード屋もあったが…

 

「レコード屋さんは減ってます。老舗のレコード屋さんもウェブ販売のみになっちゃいました。この辺はレゲエというより音楽全体の問題ですね。聴き方、売り方が変わってきてるんで。レコードショップって情報交換の場でもあるし、出会いの場でもあって、重要なんですけど、どんどんなくなって。いまはネット上がそういう場になっているとも言えるんですけど、ちょっと寂しいですね。とにかくそういう状況です」

 

いわゆる音楽に直接関わるものだけでなく、食べ物やファッションも重要である。柴台さんは「大阪にはレゲエにとって重要なフード、ソウルフードもある」と、アメリカ村の食堂、ニューライトのセイロンライスの写真を見せる。

 

「ジャマイカ料理でも何でもないんですけどね(笑)。レゲエとか、ヒップホップとか、クラブ関係の人がよく行くごはん屋さんです。お店にはレゲエのフライヤー、写真、サインもたくさん貼ってあります。ちなみにゲームの桃鉄の最新版にも出てきたんすよ。大阪のセイロンライス屋さんってのがあって、絶対ここやん、という(笑)」とRYOさん。

 

私もセイロンライスを食べたことがあるが、シャバシャバ系のカレー的なものに生卵の黄身がのっていて、スパイシーかつまろやかで美味しい。RYOさんも言うようにジャマイカは全然関係無さそうだが、何にせよ他ではなかなか食べられない味なので近くに行ったらぜひ食べてみてほしい。

 

さらにはレゲエのファッション・ストアやブランドまである大阪。柴台さんは「大阪がレゲエの中心地ということがよくわかりますが、まさに大阪をテーマにしたレゲエの歌があります。RYOさんも出演しています」と、MVを流す。

 

Mighty Jam Rock「OSAKA TOWN」である。

 

 

「大阪出身のミュージシャンたちが、それぞれの好きな場所で撮影してます。僕は四天王寺さんで撮りました。このあたりで育ったので。新世界の人もいれば、アメ村の人もいる。梅田も出てきます」とRYOさん。「音大のみなさんには、こんな音楽あんねや、大阪で一番盛り上がってんねや、てのを覚えてもらえたら」

 

大阪に住んでいても、大阪がレゲエの拠点だということに気づいていない人も多いかもしれない。大阪を愛するミュージシャンたちが、どんな歌を歌っているのか、レゲエを聴いたことがない人も、ぜひ一度聴いてみてほしい。

コロナ禍での活動と、音大生への「お願い」

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コロナ禍での活動について語るRYOさん(奥)

講義のラストはコロナ禍でどんな活動をし、どう感じているのかという話題だった。

 

「オンラインで無観客配信だったり、YouTubeだったり、2020年はその活動が多かったですね。YouTubeで発表するのも活動の重要な部分になってきてます」

 

10月に行ったスペシャル生配信ライブ「リョーザのライブ 6.5」では、YouTubeの企画から出来た曲も歌った。例えば家庭用ゲームの歴史を歌にした“CUSTAMOVE (Gamer's mix)”だ。

 

 

「特にレゲエの分野では、YouTubeやオンライン配信はあまりやられてなかったんでね。やってよかったなと。こういうノウハウがあれば、もしコロナが終わっても、ライブしながら配信で遠方の人にも届けたり、アーカイブで見てもらえたりとかできますから。いまはすごいポジティブに捉えてます。ネット活動を強化する期間やなと」

 

最後に学生の質問に答えつつ、RYOさんは音大生への「お願い」をした。

 

「レゲエは、単に音楽というよりは、文化。僕も楽譜読めないですし、それでもここまで勢いでやれてきてるんですけど。ジャマイカにおいてもそうで。メッセージ性、キャラクター、その部分でいっちゃう音楽もあるんだよと。

音を外すアウトオブキーとか、機材を無茶苦茶に使うダブワイズとか、そういう奇想天外なところがおもしろかったりもするんで、みんなにも刺激になると思いますし。ちょっとでも興味持ってもらえれば。音楽の背後にある人間とか、文化がおもしろいジャンルでもあるんで。

一方でしっかりしたミュージシャンがほしいという気持ちもあるんです。勢いの人ばっかりだから。レゲエやってる人に出会ったら、音大の方々が理論面で助けてあげてください(笑)」

 

ところで、学校の英語の時間に「musicは数えられない名詞だから複数形は無い」と習ったことがあるだろう。テストでmusicsと書いたら確実にバツ印をくらうに違いない。しかし、musicには複数形が無い?本当か?

実は最近、musicsという言葉もときどき使われるようになっている。複数形の音楽である。音楽のロジックは一つではないのである。RYOさんの最後の話は、そんな複数形の世界へと意識を広げてくれるものだった。

 

今回の講義は、レゲエをやっていない学生にとっても、バリバリに活躍するミュージシャンがどんなことを考え、地元・大阪をどんな風に捉え、どんな生活をしているのか(特にコロナ禍で)を知ることができる貴重な機会だったに違いない。講義の時間が終わってからも、学生の話に耳を傾けるRYOさんの姿が印象的であった。

RYOさん(左)と柴台さん。撮影のときだけマスク外しています

RYOさん(左)と柴台さん。撮影のときだけマスク外しています

RYOさんの活動が気になったらこちら↓をチェック!!

RYO the SKYWALKER「今こそ」2021.2.12(金) 配信 https://linkco.re/Xb5GbAsf

RYO the SKYWALKER「今こそ」ミュージックビデオ公開中 https://youtu.be/eOzZanhsGeU

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