ほとんど0円大学 おとなも大学を使っっちゃおう

  • date:2017.3.7
  • author:MicNac

スター○ックスもびっくり?!早稲田大学のオシャレカフェ「Uni. Cafe 125」

内観2

早稲田大学といえば大隈講堂が有名だが、そのすぐ近くにスター○ックスやタリ○ズといった大手コーヒーチェーンにも引けをとらない、スタイリッシュなカフェがあることをご存じだろうか。

その名も「Uni.Cafe125」。早稲田大学の公式グッズを販売する「Uni.Shop125」と共に、「Uni.Shop & Cafe 125」という建物の中に入っているお店だ。

建物は全面ガラス張りになっており、テーブルと椅子が配置された魅力的なオープンデッキを配している。周辺を散歩しており、たまたま通りかかったのだが、吸い込まれるように入ってしまった。
外観

扉を開くとまずはショップスペースがあり、トレーナー、マグカップ、ペンなどがズラリと並ぶ。いずれも大学のオリジナル商品とは思えないほどクオリティが高い。中には有名ブランドとのタイアップ商品もあり、卒業生でもないのに欲しくなってくる。
内観1

その奥にはカフェスペースが。この日は残念ながら曇りだったが、店内は太陽光がたっぷり差し込むようになっており、とても明るい印象。学生の姿はほとんど見受けられず、大学関係者や近隣住民、ノマドワーカーと思われるような人々でいっぱいだ。
内観2

ランチメニューは全部で7種類。いずれもサラダ、スープと食後のコーヒーがついて880円とお値段も良心的。お肉が食べたい気分だったので、「ハッシュドビーフ」を注文することにした。
料理1

まずは、サラダをパクリ。たっぷりとオイルを使用した、深みのある味わいの和風ドレッシングがかかっており、非常においしい。

次に、ハッシュドビーフに手を伸ばす。野菜と牛肉の味がしっかりとしみ込んでいながらも、万人受けしそうなマイルドな仕上がりだ。牛肉もたっぷりと入っており、空きっ腹をジワジワと満たしてくれる。
料理2

途中、友人が注文した「サバの香草パン粉焼き」も味見させてもらったが、一瞬、鶏肉ではないかと思ったぐらい、うま味たっぷりに味付けされていた。
料理3

一般的な女性にはちょうどいい量だと思うが、よく食べる方や男性にはちょっぴり物足りないかもしれない。そんなときは、スイーツを追加注文。私も少々物足りなかったので、ガトーショコラ(320円)をいただいた。他にもチーズケーキやパウンドケーキなど豊富に取り揃えており、すべてお店で手作りしているそうだ。

ちなみにコーヒーは、メニュー提供時に引き換え用の小さなプラスチック製のコインが手渡され、それをレジに持っていけば交換してくれるので、食後にアツアツの一杯が楽しめる。

というわけで、コーヒータイムに突入。
コーヒーの苦味が濃厚なガトーショコラの甘さを引き立ててくれ、一口食べるたびに幸せな気分になれる。友人と近況を語り合いながら、至福のひとときを堪能した。
料理4

帰り際、大隈講堂の前でガイドツアーに遭遇した。調べたところ、ガイドしているのは早大生で、大学の歴史を、自身の学生生活におけるエピソードなどを交えて案内してくれるそうだ。

一般の方々に大学に対する理解を深めていただくことを目的に行われているらしく、大隈講堂、大隈銅像、総合学術情報センター(中央図書館)を回るキャンパスツアーを定期的に実施しているとのこと。もし興味があれば、そちらも併せてチェックしてみてはいかがだろうか。


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