ほとんど0円大学 おとなも大学を使っっちゃおう

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  • date:2026.1.29
  • author:関根デッカオ

水の都を彩る“八百八橋”の歴史と魅力とは? 「ブラタモリ」でガイドも務めた大阪大学の船越幹央先生に聞いてみた

今回お話を伺った研究者

船越幹央

大小たくさんの河川が流れ、「水の都」とも称される大阪。その都市構造から、おのずとそこかしこに橋が架けられることともなり、それらはあまりの数の多さから「八百八橋(はっぴゃくやばし)」  …続きを読む

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  • date:2026.1.27
  • author:ヤマウチ 薫

人類の進化を知ることで見えてくるものとは?名古屋大学と南山大学の連携博物館講座をレポート

目の色も肌の色も、国籍も言語も、とてつもなく多様性に溢れているように見える人類。でも、実は生物学的多様性においては、皆同じ1つの種(しゅ)、ホモ・サピエンスです。ホモ・サピエンスと  …続きを読む

  • date:2026.1.22
  • author:伊東 孝晃

脳の活動を通して人のこころと社会との関係を考える。社会神経科学について神戸大学の柳澤邦昭先生に聞いてみた

お話を伺った先生

柳澤 邦昭

社会には豊かな人間関係を築ける人がいる一方、孤立する人もいます。そうした違いはどこからくるのか、人のこころや社会的孤立などについて社会神経科学の分野からアプローチするのが神戸大学大  …続きを読む

  • date:2026.1.20
  • author:児嶋美彩

神戸が「おしゃれな街」であり続ける理由を神戸タータン生みの親である神戸松蔭大学 石田原弘先生に聞いた

今回お話を伺った研究者

石田原 弘

海と六甲山系に挟まれた兵庫県・神戸市。異国情緒あふれる街並みや港町の爽やかな風景から、神戸と聞くと「おしゃれ」や「洗練されている」といったイメージを連想する人は多いのではないでしょ  …続きを読む

  • date:2026.1.15
  • author:あわむら あや

“睡眠健診”で健康的な睡眠が測れる社会に? 東京大学の岸哲史先生に聞く、睡眠科学の最先端

今回お話を伺った研究者

岸 哲史

皆さんは毎日しっかり眠れていますか? 心身の健康にとって睡眠は欠かせないものですが、日本人は世界的に見て睡眠時間が足りていない人が多いそうです。“健康な睡眠”を科学的に研究している東  …続きを読む

CONTENTSー 記事一覧 ー

デジタルアーカイブを楽しむ(5): 色メガネを外して世界中の生活を眺めてみよう!国立民族学博物館の特設サイト「月刊みんぱくアーカイブズ」!!

国立民族学博物館は1977年、大阪府吹田市に開館した、文化人類学ないし民族学に関する研究所を備えた博物館である。通称は「みんぱく」(以下、「みんぱく」と記載)。世界 …続きを読む

  • date:2024.10.17
  • author:池田一城

「もちつもたれつ」が理想。大阪大学のオンラインセミナーで学ぶヒトとロボットのパートナーシップとは?

今、ヒトと関わるロボットの技術は著しく進展しており、『ドラえもん』のような友人や家族として共に暮らすロボットが登場する日も近づいているそうです。そんな人間と共生 …続きを読む

  • date:2024.10.15
  • author:中野祐子

細胞一つひとつに響く神秘の音――。立教学院創立150周年記念企画 パイプオルガンコンサート「音楽と宇宙」

その音色の多重性から、「楽器の女王」ともいわれるパイプオルガン。テレビなどで演奏を見ることはあっても生演奏を聴いたことがなかった筆者。そこで、期待に胸を膨らませ …続きを読む

  • date:2024.10.10
  • author:(有)鐵五郎企画

1970年の大阪からひもとく。科学技術の歴史から見た万博の面白さを一橋大学・有賀暢迪先生に聞いた

今回お話を伺った研究者

有賀暢迪

一橋大学大学院 言語社会研究科 准教授

2025年の大阪・関西万博は、日本で20年ぶりに開催される万国博覧会(以下、万博)です。その歩みは、1851年にロンドンで開かれた「大博覧会」を皮切りに、大型機械、蒸気機 …続きを読む

  • date:2024.10.8
  • author:伊東 孝晃

ほとゼロ10周年記念トークイベント「珍獣Night」11月2日開催! 生き物にとっての〈私〉を3人の生物研究者が語る一夜

「ほとんど0円大学」は今年でなんと10周年。この節目の年に読者のみなさまともっとお近づきになりたい!ということで、一般向けとしては初のトークイベントを開催いたしま …続きを読む

  • date:2024.10.3
  • author:谷脇栗太

動物の死体に湧いたウジを全部数える。死体を巡る生き物たちの意外な営みについて日本大学の橋詰茜さんに聞いた

今回お話を伺った研究者

橋詰 茜

日本大学大学院 生物資源科学研究科 特別研究員(DC1)

「アライグマの死体に湧いた数万匹のウジを全部回収した研究者がいる!」そんな驚きの投稿がXで話題になりました。注目されたのは日本大学生物資源科学研究科の博士課程に …続きを読む

  • date:2024.10.1
  • author:岡本晃大

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