ほとんど0円大学 おとなも大学を使っっちゃおう

  • date:2015.10.16
  • author:中橋 由香

大学アプリレビュー番外 YesNoで出身地が分かる!東京女子大学「方言チャート」

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日常会話で何気なく使った言葉なのに、相手に「なにそれ?」「どういう意味なの?」と聞かれた経験ありませんか? 関西弁、東北弁という大きなくくりでなくても、地域が違えば使う言葉が全然違う、標準語だと思っていた言葉が通じない…… そんな方言を軸に出身地当てができるのが、東京女子大学篠崎ゼミとジャパンナレッジが作成した「方言チャート」です。

さて、いつもはスマートフォンアプリをご紹介していますが、今回は番外編。
今回はスマートフォンなどにインストールするタイプではなく、ウェブサイトにアクセスできるものであれば、スマートフォン、パソコンからも遊ぶことができます。

さらに「方言チャート」より細かい地域が判定できる「方言チャート100」も。
まずは47都道府県を判定できる「方言チャート」にチャレンジ!
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ここで出身地として出てくるのは、3~4歳から13~14歳までに生活していた地域とのこと。私自身は奈良県が出身地になります。
さて結果はどうなるのか。それでは早速スタート。
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こちらは「はい」を選択。
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いいえ…と二択をひたすら選択、選択、選択……10問進んだところで
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でた「めばちこ」!これは「はい」ですね。いわゆるものもらいのことです。
知っている単語があるとなぜかテンションが上がります。
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これも「はい」。
よく使うのですが他の地域では使わないと知り、びっくりした方言の一つです。
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「いいえ」ですね。
続けていくと……
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なぜか広島県にたどり着きました。どこかで選択を誤ったのか?
ということでもう一度チャレンジ。
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無事、奈良県民で在ることが証明されました!
結果画面では、方言チャートの制作秘話の動画やその地域の名産品なども表示されます。
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どれもこれも私にはなじみ深いものですが、いかがでしょうか。

ちなみにこちらですが、パワーアップした「方言チャート100」が既に公開されています。47都道府県版同様二択で遊ぶことができます。「方言チャート100」では都道府県だけでなく、さらに細かい地域が判明します。

やってみると、方言としてなじみ深いものから「これって方言だったの?」とはじめて知るものもあり、いかに普段何気なく方言に触れているかが分かります。

他のメンバーにもチャレンジしてもらいましたが、特に「方言チャート100」ではかなりの確率で出身地が判明しました。

出身地なんていわれなくても分かってるよ、という方もぜひ一度やってみてください。新たな発見があるかもしれませんよ!

 


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