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  • date:2021.4.15
  • author:岡本晃大

自然は想像力の源だ! 研究者が語る、発光生物と漫画・アニメ・特撮の世界の光るキャラクター

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今回お話を伺った研究者

大場 裕一

中部大学 応用生物学部環境生物科学科 教授

総合研究大学院大学大学院生命科学研究科修了。博士(理学)。専門は発光生物学で、分類、分布調査から発光メカニズム、生態、進化まで、あらゆる側面から発光生物を研究している。著書に『恐竜はホタルを見たか―発光生物が照らす進化の謎』(岩波科学ライブラリー)、『ホタルの光はなぞだらけ』(くもん出版)など。

前回の記事では、大昔に絶滅したホタルの光を現代に再現するプロジェクトについて話してくださった発光生物学研究者の大場裕一先生。余談として、漫画やアニメなどに登場する『光るキャラクター』収集をライフワークにしているという意外な一面も披露してくださいました。

 

発光するキャラクターとして有名なものというと、背鰭の光るゴジラや蛍光色の血を流すプレデターなんかがまっさきに思い浮かびます。こうした架空のキャラクターと現実の発光生物を見比べていったところ、フィクションを凌駕する発光生物の多様性が見えてきました。聞き手は怪獣と生き物に目がないライターの岡本です。

 

 

――大場先生の関心が、現実の発光生物から光を出すキャラクターに広がったきっかけを教えていただけますか?

 

キノコや昆虫から魚まで、あらゆる光る生き物の研究をしています。すると講演会などで必ず「人間は光るんでしょうか?」とか「○○の仲間で光る生き物はいますか?」と聞かれるんです。そういう時に「いや人間は光りません」とだけ答えていてもつまらない。

 

いろいろ調べていると、フィクションの世界では本当にいろいろな生き物に光を放つ能力が与えられていることに気づきました。それらと、実在する発光生物を比べたらとっても面白いと思ったんです。

発光生物研究者の大場裕一先生

発光生物研究者の大場裕一先生

僕らはみんな、実はうっすらと光っている

――光の巨人ウルトラマンや目から光線を出すスーパーマンなどなど、人型の光るキャラクターは多いです。人間の光ることに対する憧れを反映してるのかなとも思うんですが、人類が進化して光る能力を獲得することは難しいですか?

 

まず、目は光を受容する器官なので、人に限らずどんな生物でも目から光を出すと何も見えなくて困ってしまいます。猫の目は光るじゃないか、と思われるかもしれませんが、あれも実は外から入った光が目の奥で反射して見えているだけで、それ自体が発光しているわけではないんです。

発光生物が光る理由は、仲間内でコミュニケーションを取るためだったり敵を遠ざけるためだったりです。人間には言語や便利な道具がありますから......。今のような世界が続くかぎりでは人間が発光する力を獲得することはないと思います。

正義のヒーローは光りがちだが…

正義のヒーローは光りがちだが…

 

――なるほど。当然のような、なぜか少し残念なような。

 

ただですね。実は我々人間を含めた生物はみんな、目に見えないくらい微弱な光を常に出しているんです。バイオフォトンというんですが。

 

――ほ、ほんとうですか!?

 

バイオフォトンというのは、基本的に人間の眼には見えないくらいの弱い可視光なんです。見えないのに可視光ってのも変ですが。400~700nmくらいの可視領域の波長なんだけど、弱すぎて人間の眼には見えない光っていうのが、生物から常に出てるんですね。

 

――私も実は発光生物だった......。しかし見えないということは目的があって出てる光ではないですね。

 

そうです。代謝の副産物として出ています。特殊な装置を使うと観測することもできて、サーモグラフィみたいになるんですけど、熱とはまったく違うもので光子がちゃんと出ている。で、たぶん何の役にも立ってない。

 

アニメの中だと、精神力や怒り、強さなんかを強調するための表現として「光る」ということを使ってることがよくあります。例えば、『ドラゴンボール』の主人公もスーパーサイヤ人になると光り始めますよね。バイオフォトンも似たような文脈で解釈されることがあるんです。以前たまたま読んだスピリチュアル系のサイトでは、人間の出すオーラなんかと同一視して説明されていました。科学的には完全に嘘なんですけど、それだけ我々人間が発光能力を特別視しているということだと思います。

 

――バイオフォトンの話はとてもロマンがありますが、「見えないものだ」ということはしっかりとおさえておきたいですね。

ひょっとして光ることに意味はない!? 光ることの意味を調べるのはすごく大変 

――光るキャラクターについて大場先生にたずねた時に、真っ先に挙げていただいたのが『ウルトラQ』(1966年に放送されたウルトラマンの前身となる特撮番組)に出てくるカタツムリのような貝獣ゴーガでした。『ウルトラQ』にはナメゴンというナメクジ型の光る怪獣も出てきます。

 

ナメゴンみたいな光るナメクジは見つかっていませんが、光るカタツムリは存在します。

ヒカリマイマイといって、タイとかマレーシアとか、あとフィジーにも生息していて、口のところが点滅しながら光ります。

口の部分が光るヒカリマイマイ

口の部分が光るヒカリマイマイ

 

――この写真だとガラス板に載せたカタツムリの裏側から撮影してますけど、上から見ても光ってる口の部分が見えるんでしょうか?

 

これが不思議なところで、実はほとんどわかりません。這ってるところを普通に上から見ても光は見えないんです。しかも、直径3cmくらいの大人になるとあんまり光らないんですよ。1cmくらいの小さいやつがしきりに光ります。カタツムリは雌雄同体とはいえペアじゃないと繁殖できないんですが、大きくなると光らないということは交尾の相手を探すためではない。なんでだろうと。

 

――それは......謎ですね。

 

これについて僕のたてた仮説があります。ホタルの幼虫はカタツムリを食べるんですが、このヒカリマイマイはホタルに食べられてる状態に擬態してるんじゃないかと思うんです。ホタルには毒があるので、ホタルの幼虫に食いつかれてるカタツムリは鳥とかが食べたがらない。実際、ホタルはカタツムリを捕食中でもぴかぴか光ってることがありますから。それを真似してるんじゃないかと、まだ想像の段階なんですが。

 

――なんてトリッキーな! 本当だとしたらとても面白いですけど、実証するのはすごく大変そうですね。『ウルトラQ』のゴーガは殻全体光ってましたが、ヒカリマイマイが光るのは口の一点だけです。全身から光を出す生き物っていうのはいるんでしょうか?

 

うん、少ないですね。ほとんどの発光生物は一部が光ったり、光るものを吐き出したりするんですけど、全身が光る生き物は実はほとんどいません。それでも例えば、発光キノコには全身が光るものがいます。

ヤコウタケ

ヤコウタケ

 

――光るキノコというと......ツキヨタケとか?

 

ツキヨタケは傘の上側は光らないですね。ヤコウタケとか、白一色の発光キノコはだいたい全身が光ります。それ以外だと、ヒカリボヤっていうホヤとか、そのくらいですね。全身が常に光るっていうのは、発光生物にとってあんまりメリットがないんだと思います。

 

そうそう、松本零士の『銀河鉄道999』の「ホタルの町」という話は、光り方によって人間の身分が可視化される話でした。

 

――あ、知ってます!その星では体全体が均一に光る人ほど偉いという話だったような......。

 

体の一部しか光らない人や、不均一な光り方しかできない人は逆に身分が低かったりしてね。最後は「光り方なんかで人の価値は決まらない」という鉄郎の主張でオチがつくんですが。全身が光るという性質は、貴賤とはまったく関係ないにしろたしかに希少ではあります。

 

――さきほど例に挙げていただいたヤコウタケがあえて全身を光らせることにはどんな意味があるんでしょうか?

 

虫をおびき寄せて胞子を運んでもらうんだとか、毒を持ってることをアピールしてるだとか、いろいろな説がありますがどれも決定打に欠ける気がします。人間の食用にはすすめられませんが虫なんかには普通に食べられてますし。そもそも光ることに意味はないんじゃないかという話も出てきています。

 

――え、そうなんですか! 先ほどのバイオフォトンの話のときも思ったことですが、意味もなく光るのもありなんですね。

 

なんらかの化学反応で光ってることは間違いないんです。消化とか、なにかしらの機能の副産物として光が出ちゃって、光そのものにはメリットもデメリットもないと。人間は光ってるものに意味を求めがちなんですけど、案外そんなもんかもしれません。

 

――「光り方なんかで人の価値は決まらない」という鉄郎の主張と似てますね。光ること自体に意味はないと。

 

あ、なんかいいですね。「人は見た目じゃないよ」ていう単純な主張かと思ってましたけど、そこまで深読みするとなかなか面白いですね。

発光能力は深海や地中でこそヒカる

――光線(ビーム)を出して敵を攻撃するキャラクターはとても多いです。攻撃のために光を使う生物は実在するのでしょうか?

光は攻撃手段になるのか?

光は攻撃手段になるのか?

 

自己防御のための毒とかを出すときに光も一緒に出すやつはいますね。連合学習というか、攻撃と光を関連付けることで敵から忌避されやすくしてるんじゃないでしょうか。

 

『ウルトラマン』に出てきた怪獣ザラガスのように、目くらましのために光を使う生き物もたくさんいます。ホタルイカの腕なんかがそうです。体全体はぼや―と光ってるんですけど、腕先はフラッシュ的にぴかっと光って目くらましになります。

 

――たしかに、ホタルイカは以前生きてるやつを見たことがあるんですが、結構強く光ってました!

 

ほかにもウミホタルなんかは吐き出した液が光りますね。あとミミズの仲間にも、傷をつけると発光性の体液を出すやつがいます。敵を驚かしたり、敵が光る液に気を取られてる間に撤退するためじゃないかと言われています。

光で天敵の目を眩ますホタルイカ(上)、光る液を分泌するウミホタル(下左)、ホタルミミズ(下右)

光で天敵の目を眩ますホタルイカ(上)、光る液を分泌するウミホタル(下左)、ホタルミミズ(下右)

 

――ハリウッド映画のプレデターみたいですね。光を出すとかえって目立って別の捕食者が寄ってきたりはしませんか?

 

あり得ますね。ただ、そんなこと言ってられないくらい差し迫った状況であることが多いので。夜光虫とかプランクトンなんかで、小エビに襲われたときに光るのがいます。こいつらが光ると襲撃者である小エビの姿が写し出されて、その小エビを狙ってイカとか魚が集まってきて、結果的にプランクトンは生き残ることができる。そういう話もあります。

 

――ははあ、敵の敵を光で召喚するんですね!おもしろい! しかしこうして見ると、発光能力をアクティブに使っている生き物は深海や地中に住む生き物が多いですね。

 

周りが真っ暗なので、我々から見ると微弱な光でも十分敵を驚かすことができますからね。それに暗い中で不意に敵と遭遇するので、敵との距離がとっても近いことが多い。逆に、陸上で敵を驚かすために光を使う生き物っていうのは知りません。哺乳類・爬虫類・両生類・鳥類で発光する生き物も見つかっていないですね。

 

――あーなるほど、周りが暗いからこそ光る力が発達したと。怪獣が地底や海底からあらわれがちな理由を見た気がします。

 

深海は隠れる場所がほぼないので、見つからないために光を使うやつもいます。海の中って上から太陽の光が降り注いでいるので、自分の下に影ができちゃうんですね。そこで、体の腹側を光らせて自分の影を弱め、海面からくる光の中にうまく溶け込むんです。カウンターイルミネーションと呼んでいますが、このタイプの発光生物って深海には非常に多い。

 

そうそう、フジクジラという小型のサメなんかは、腹だけじゃなくて背中にある大きな棘のすぐ横が光っていて、棘を目立たせることで「自分はこんなに怖いやつなんだぞ!」というアピールまでするんですよ。背びれが光るって、なんかゴジラに近いですね。あるいは武器を光らせるっていう意味だと、電気で角が光るウルトラ怪獣ネロンガとか。

フジクジラ。海底では背びれの棘を目立たせるように発光するという

フジクジラ。海底では背びれの棘を目立たせるように発光するという

 

――すごい、まさに光らせたもん勝ちの世界ですね! そしてゴジラみたいなサメ。以前、『シン・ゴジラ』の幼態のモデルになったとされるラブカという深海サメが話題になりましたが、やはりゴジラはサメなのか......。

光るメカニズムは省エネ一択 

――電気で光る怪獣ネロンガだったり、放射性物質のチェレンコフ光を出すゴジラだったり、特撮の世界ではいろいろな発光のメカニズムが考案されてきましたが、現実の発光生物にも発光のための多様なメカニズムがあるんでしょうか?

 

発光メカニズムはいろいろな生物で別個に進化しているんですが、実のところメカニズムとしては基本的にすべて、酵素を使った化学反応で光を出します。

 

――意外です。電気とかは使わないんですね。

 

電気を作る生き物自体は、デンキウナギなんかがいます。でも、光は出ないんです。ピカチュウの10万ボルトみたいに見えたら面白いですけど。

 

電気ではありませんが、テッポウエビがハサミを打ち合わせて衝撃波を出すときに、ソノルミネッセンスといって人間の目に見えない微弱な発光を伴います。例外はそれくらいでしょうか。

 

――たしかに、考えてみるとエネルギーを電気に変換して、そこからさらに光にするというのはとても効率が悪そうです。

 

我々人間はそれをやってるわけですけどもね。化学反応を使った発光メカニズムというのは、とても省エネなんです。

 

そうそう、省エネといえば、自分ではエネルギーを使わずに発光バクテリアを取り込んで光る生き物もいます。チョウチンアンコウなんかがそうですね。

 

――チョウチンアンコウ、そうなんですか!

 

あの提灯は背びれの一番前の棘が変形したもので、先端に発光バクテリアを格納できるようになってるんです。増殖したものを次世代に受け渡してるんじゃないかという仮説もあります。

 

――秘伝のタレ的な......。

 

それとつながるフィクションの話だと、手塚治虫の『ブラック・ジャック』に火の鳥が出てくるセルフオマージュ的な話があります。「光る鳥がいるぞ!火の鳥だ!不死鳥だ!」と大騒ぎになって、撃ち落としてみたら発光バクテリアに寄生された鳥だったという話です。

「火の鳥」の正体は発光バクテリア…?

「火の鳥」の正体は発光バクテリア…?

 

――実際あり得るんでしょうか?

 

人間の傷口に発光バクテリアが繁殖して闇夜にごく薄く光って見えたという記録もありますから寄生されること自体はあるかもしれません。ただ、遠くから見てわかるほどの光を出すのは難しいでしょうね。江戸時代の文献にゴイサギが光るとまことしやかに書かれたものがあるんですが、これなんかも夜行性のゴイサギの胸に生えた白い羽毛が月の光を反射して光って見えたというのが真実だと思います。

 

――真実ではないけど、ウソとも言い切れない、絶妙に想像力を掻き立てるところをついてきましたね。 

そして探求は続く 

――最後に、これは私の個人的に好きな怪獣なんですが、『帰ってきたウルトラマン』に出てくる電波怪獣ビーコンです。

 

ビーコンという怪獣は知らなかったので画像検索してみたんですが、とてもかわいいですね。

 

――目が3つあって、左右の目が赤く、真ん中の目が黄色く光ります。こんな感じで違う色の光を出す生き物はさすがにいないですよね?

 

いや、いますよ。

 

――発光生物に不可能はないんですか......。

 

南米の鉄道虫という昆虫なんですが、これは頭が赤く、体側が黄緑に光ります。赤い光が前照灯、緑の光が車窓の光に見えるから、鉄道虫。

南米に生息する昆虫、鉄道虫(イラスト:編集部)

南米に生息する昆虫、鉄道虫(イラスト:編集部)

 

――きれい。そしてしゃれた名前だ。

 

頭のところだけが赤く光る理由は、まったくもって不明です。

それとこれは我々のグループが発見したんですが......実はホタルの卵と蛹も、色は似ていますが2種類の光を出してるんです。全身から出す光と、成虫で尻の先になる部分から出す光と。

 

――ホタルの光には2種類ある、という話は前回の記事でも詳しく教えていただきました。卵や蛹の出す光の方が、ホタルの先祖『原型』の光により近いはずだと。

 

不思議なことに成虫になると体の方の光は消えてしまうんです。もともと一つしかなかった光る遺伝子が重複して二種類の光を獲得したと考えられているんですが、両方が今日にいたるまで機能を損ねずに残っているということは、なんらかの利点があるはずだと考えています。

 

――「蛍の光」に新しいニュアンスが加わる日が来るかもしれないわけですね。これは気になります。

ヘイケボタルの蛹。尻の先が光るだけでなく、全身からぼんやりと光を放っている

ヘイケボタルの蛹。尻の先が光るだけでなく、全身からぼんやりと光を放っている

 

 

フィクションと実在の発光生物の間には、ワクワクするような相似がたくさんありました。ただ、作り手が科学的な事実をふまえて創作をしていたかというとそれはわかりません。現実とフィクションが別々に進化して、結果的に同じところに行きついたと言えるでしょう。

それほどまでに、生き物の出す光は人間の想像力をかき立ててやまないのです。


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