万博学/Expo-logy ~「万国博覧会の戦後世界史」に向けて~

万博をレンズに世界の歴史を活写する「万博学」
さまざまな大学の研究者が学際的な共同研究を行う「万博学研究会」によるシンポジウム。19世紀半ばに始まり、今日に続く万国博覧会を、科学技術、植民地、欧州統合、音楽、冷戦などさまざまな切り口からみることで、各時代の人間のあゆみを浮かび上がらせる。今回は、ジャーナル『万博学/Expo-logy』第3号(2024年12月)の特集「大阪万博前後の世界」の刊行を記念し、第1号から第3号までの執筆者がそのエッセンスを紹介する。
- 開催日程
- 2024/12/07 〜 2024/12/08
- 時間
- 12/7(土)第Ⅰ部14:00~17:50、第Ⅱ部18:30~20:00、12/8(日)第Ⅲ部10:00~12:00
- 費用
- 参加無料。第Ⅱ部(Q&A~懇談セッション)のみお弁当・お茶付代 1,100円
- 定員
- 12/7(土)定員190名、12/8(日)定員50名
- 場所
- グランフロント大阪北館タワーC8F ナレッジキャピタルカンファレンスルームタワーC
RANKINGー 人気記事 ー
-

-

研究者の質問バトン(1):タイムマシンって本当に作れるの?
2020.9.1
-

-

-

CATEGORYー 新着カテゴリ ー
-
2026.1.13
日本の研究開発の最前線! 産総研関西センターの一般公開イベントで科学技術をたっぷり浴びてきた
-
2026.1.8
天文学と歴史的建築群にワクワク! 京都大学の花山天文台特別公開に行ってみた
-
2025.12.16
京都工芸繊維大学「ポスターで見るアール・デコ誕生とその後」展で体感。アール・デコと100年前の世界
-
2025.11.25
関西大学の「泊園書院開設200周年記念シンポジウム」で、江戸時代の“大阪ナンバーワン”の学問所や学びを感じてきた
-
2025.11.13
より“よい”電池って?飲み物片手に研究者と心ゆくまで語り合える京都大学のイベント「学問のやどりぎ」へ行ってみた
PICKUPー 注目記事 ー
-
-
-
-
珍獣図鑑(2):身近なのに謎だらけ! ナメクジの研究は不人気ゆえに面白い!?
2020.5.14/
-
珍獣図鑑(1):もっと知りたくなる。オオグソクムシの形と仕草と心に夢中
2020.4.14/