野生動物と共存する社会とは? 立命館大学の桜井良先生に聞いた、野生動物被害への人間目線のアプローチ
今回お話を伺った研究者
桜井良
2025年は、かつてないくらいクマ出没による人身被害のニュースが世間を騒がせた年だった。一方、あまりニュースにはならないものの、シカやイノシシといったクマ以外の動物も、農作物を食害する …続きを読む
電子機器の材料とエネルギー消費が激減! 山形大学 時任静士先生に聞く、環境を救う 「プリンテッドエレクトロニクス 」の未来
今回お話を伺った研究者
時任 静士
スマホ、自動車、家電――今や私たちの生活には、さまざまなデータを検知するセンサが組み込まれた電子機器があふれています。自動運転やロボットの活用、遠隔医療の需要増が進む中、今後もセンサ …続きを読む
離れていても通じ合う、双子の不思議な“同時イベント発生現象”って? 大阪青山大学の松田葉子先生に聞いてみた
今回お話を伺った研究者
松田葉子
「ことあるごとに会話がシンクロする」「クセが同じ」「お互いに考えていることがわかる」……など、双子にまつわる不思議なエピソードを聞いたことはありませんか。そして「単なる偶然」として受 …続きを読む
大阪・阿倍野橋から半径2kmを学際的に徹底考察! 大阪大学の船越幹央先生らと自由に語らう“イタチバー”に潜入
大阪・阿倍野橋から半径2kmの範囲内を、文化や歴史の側面から掘り下げる「アベノバシ半径2kmプロジェクト」。大阪大学総合学術博物館の副館長で教授の船越幹央先生をはじめとしたメンバーで、該 …続きを読む
珍獣図鑑(28):そもそも捕獲が困難すぎる!研究者泣かせの謎に包まれた深海ザメ・ラブカ
今回お話を伺った研究者
山田一幸
普段めったに出会うことのない希少な生き物たち。身近にいるはずなのに、よく知らない生き物たち――。そんな「文字通り珍しい生き物」「実は詳しく知られていない生き物」の研究者にお話を伺う連 …続きを読む
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日本の研究開発の最前線! 産総研関西センターの一般公開イベントで科学技術をたっぷり浴びてきた
産総研という機関をご存知でしょうか。正式には「国立研究開発法人産業技術総合研究所」といって、社会の発展のため科学技術の研究開発などを行う、日本最大級の公的研究機 …続きを読む
- date:2026.1.13
- author:山田玲子
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珍獣図鑑(2):身近なのに謎だらけ! ナメクジの研究は不人気ゆえに面白い!?
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珍獣図鑑(1):もっと知りたくなる。オオグソクムシの形と仕草と心に夢中
2020.4.14/

















