水の都を彩る“八百八橋”の歴史と魅力とは? 「ブラタモリ」でガイドも務めた大阪大学の船越幹央先生に聞いてみた
今回お話を伺った研究者
船越幹央
大小たくさんの河川が流れ、「水の都」とも称される大阪。その都市構造から、おのずとそこかしこに橋が架けられることともなり、それらはあまりの数の多さから「八百八橋(はっぴゃくやばし)」 …続きを読む
人類の進化を知ることで見えてくるものとは?名古屋大学と南山大学の連携博物館講座をレポート
目の色も肌の色も、国籍も言語も、とてつもなく多様性に溢れているように見える人類。でも、実は生物学的多様性においては、皆同じ1つの種(しゅ)、ホモ・サピエンスです。ホモ・サピエンスと …続きを読む
脳の活動を通して人のこころと社会との関係を考える。社会神経科学について神戸大学の柳澤邦昭先生に聞いてみた
お話を伺った先生
柳澤 邦昭
社会には豊かな人間関係を築ける人がいる一方、孤立する人もいます。そうした違いはどこからくるのか、人のこころや社会的孤立などについて社会神経科学の分野からアプローチするのが神戸大学大 …続きを読む
神戸が「おしゃれな街」であり続ける理由を神戸タータン生みの親である神戸松蔭大学 石田原弘先生に聞いた
今回お話を伺った研究者
石田原 弘
海と六甲山系に挟まれた兵庫県・神戸市。異国情緒あふれる街並みや港町の爽やかな風景から、神戸と聞くと「おしゃれ」や「洗練されている」といったイメージを連想する人は多いのではないでしょ …続きを読む
“睡眠健診”で健康的な睡眠が測れる社会に? 東京大学の岸哲史先生に聞く、睡眠科学の最先端
今回お話を伺った研究者
岸 哲史
皆さんは毎日しっかり眠れていますか? 心身の健康にとって睡眠は欠かせないものですが、日本人は世界的に見て睡眠時間が足りていない人が多いそうです。“健康な睡眠”を科学的に研究している東 …続きを読む
CONTENTSー 記事一覧 ー
新しい学問、重水素学に迫る
医薬品を誰もが安全・有効に使えるように。重水素学・前川京子先生の「製薬会社がやらない重要な研究」
今回お話を伺った研究者
前川 京子
同志社女子大学 薬学部医療薬学科 教授
水素の同位体・重水素の理解と活用をめざす新しい学問領域「重水素学」。その大きな目標のひとつが、重水素によって代謝速度をコントロールする重水素化医薬品の開発だ。&n …続きを読む
- date:2022.3.1
- author:谷脇栗太
大学発広報誌レビュー第27回 東北文教大学「To Be!」
注意深く計算された編集が光る一冊。日本全国の大学が発行する広報誌を、勝手にレビューしてしまおうというこの企画「大学発広報誌レビュー」。第27回目となる今回は、東北 …続きを読む
- date:2022.2.24
- author:川崎 啓太
登録有形文化財となった大阪・船場 のレトロビル「丼池繊維会館」からお届け!改修に携わった近畿大学の髙岡先生 の心意気に迫る
今回お話を伺った研究者
髙岡伸一
近畿大学建築学部建築学科准教授
レトロ建築ブームと言われて久しい昨今。近世から大阪の中心として栄えた大阪・船場(せんば) には、“生きた建築”として現在も使われているレトロビルが点在している。192 …続きを読む
- date:2022.2.15
- author:青柳直子
ポストヒューマンの後に誰が来るのか?〈ポスト〉の思想を読み解く成城大学のシンポジウムに参加してみた。
コロナ禍以降、「ポストコロナ」という言葉がしばしば使われます。ほかにも、政治ではポスト安倍やポスト菅、思想運動ではポストモダン、ポスト構造主義など、さまざまな分 …続きを読む
- date:2022.2.10
- author:藤原 朋
大学発広報誌レビュー第26回 高知県立大学「Pin+(ピント)」
徹底した地域志向を人物の声で伝える一冊。日本全国の大学が発行する広報誌を、勝手にレビューしてしまおうというこの企画「大学発広報誌レビュー」。第26回目となる今回は …続きを読む
- date:2022.2.3
- author:川崎 啓太
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