被子植物との出会いがきのこの運命を変えた? きのこの多様性の秘密を京都大学の佐藤博俊先生に聞いてみた
お話を伺った研究者
佐藤博俊
みなさん、きのこはお好きですか? スーパーのきのこ売り場に行くと、シイタケやエノキダケ、マイタケにエリンギといろいろなきのこが手に入りますよね。きのこの仲間は非常に種類が多く、自然 …続きを読む
水の都を彩る“八百八橋”の歴史と魅力とは? 「ブラタモリ」でガイドも務めた大阪大学の船越幹央先生に聞いてみた
今回お話を伺った研究者
船越幹央
大小たくさんの河川が流れ、「水の都」とも称される大阪。その都市構造から、おのずとそこかしこに橋が架けられることともなり、それらはあまりの数の多さから「八百八橋(はっぴゃくやばし)」 …続きを読む
人類の進化を知ることで見えてくるものとは?名古屋大学と南山大学の連携博物館講座をレポート
目の色も肌の色も、国籍も言語も、とてつもなく多様性に溢れているように見える人類。でも、実は生物学的多様性においては、皆同じ1つの種(しゅ)、ホモ・サピエンスです。ホモ・サピエンスと …続きを読む
脳の活動を通して人のこころと社会との関係を考える。社会神経科学について神戸大学の柳澤邦昭先生に聞いてみた
お話を伺った先生
柳澤 邦昭
社会には豊かな人間関係を築ける人がいる一方、孤立する人もいます。そうした違いはどこからくるのか、人のこころや社会的孤立などについて社会神経科学の分野からアプローチするのが神戸大学大 …続きを読む
神戸が「おしゃれな街」であり続ける理由を神戸タータン生みの親である神戸松蔭大学 石田原弘先生に聞いた
今回お話を伺った研究者
石田原 弘
海と六甲山系に挟まれた兵庫県・神戸市。異国情緒あふれる街並みや港町の爽やかな風景から、神戸と聞くと「おしゃれ」や「洗練されている」といったイメージを連想する人は多いのではないでしょ …続きを読む
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URA が推薦する、注目の研究者
【第4回】ナノ構造で光を操る。常識を覆す無限の可能性で社会を照らす「ものづくり」
この研究に注目している人
花房 世規
徳島大学 研究支援・産官学連携センター 産官学連携部門 特任助教
Q. 光を制御する研究をされているとうかがいました。具体的には、どんな研究をされているんですか? 僕の研究を紹介する前に、光の基本的な性質について少し説明させてくだ …続きを読む
- date:2020.5.26
- author:谷脇栗太
京大×ほとぜろ コラボ企画「なぜ、人は○○なの!?」
【第14回】なぜ、人はおいしそうと感じるの!?
教えてくれた先生
久野 愛
京都大学大学院経済学研究科講師
おいしそうは、当たり前につながっているSNSで食べ物がアップされているのをよく見かけます。大抵はおいしそうなのですが、レインボーのケーキとか青い肉まんとか、どうも …続きを読む
- date:2020.5.20
- author:南 ゆかり
京大×ほとぜろ コラボ企画「なぜ、人は○○なの!?」
【第13回】なぜ、人はアートに魅かれるの!?
教えてくれた先生
吉岡 洋
京都大学こころの未来研究センター 特定教授
何をもってアートはアートになるのか?芸術作品とそうでないものの境目って、どこにあるんでしょうか。逆に聞きますが、キャンバスの上に絵の具をバーッとぶちまけたような …続きを読む
- date:2020.4.30
- author:南 ゆかり
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